ピアノファン-大人も子供もピアノが面白い-

ピアノを趣味で楽しむ記録 -電子ピアノでも楽しめる-

娘のマイブーム

      2015/05/16

私がピアノを触る回数が増えたせいなのか、春休み中に触った私の実家の古いピアノが珍しかったからなのか、娘(二人兄妹の妹の方)が、ずいぶんピアノに興味を持ってきた感じです。

お兄ちゃんの方は、相変わらず「やらされてる」感たっぷりに練習をしていますが、妹の方は、家の電子ピアノから片時も離れないほど最近はピアノにハマっています。

ほんと、ここ一ヶ月くらいで急激にピアノに執着するようになりました。

文字で書いた「楽譜(?)」で好きな曲を弾く

妹のマイブームは、私に自分が弾きたい曲の「文字で書いた楽譜」を書かせ、ピアノで弾くことです。

例えば、「チューリップ」の曲ならば、「ドレミ~ ドレミ~ ソミレドレミレ~」

とかいう風に、音符ではなく文字で音名を書いて、伸ばすところを「~」と書くという、恐ろしくずぼらな楽譜です。(「楽譜」と呼ぶことには抵抗があるかもしれませんが…)

娘は、この「楽譜」を読んで、ピアノの音を鳴らし、曲の音名を「歌の歌詞」のように覚えて、ついには、このずぼらな楽譜も見ないで曲を弾けるようになります。
ま、メロディーだけですが…。

新曲は「江 ~姫たちの戦国~」…。

自分で弾けない伴奏の部分を、口で歌っている。。。
何気に「弾き語り」?!笑える!!

まずはメロディーを奏でる楽しさを覚える

ここで、手間暇かけるお母様ならば、五線譜に音符を並べて楽譜を書いてあげるのだろうな~、その方が楽譜を読む練習にもなるし…、と思ったりもします。
実際、もう少ししたら、そのようにしてやりたいとも思いますが、その一方で、「楽譜なんて音楽が好きならそのうち自分で読むようになる」と思っているところもあります。

5歳になったばかりの娘に楽譜を押し付けるよりは、まず、「自分の弾いてみたい曲が実際に弾ける」という楽しさを十分に味わって欲しいなと思います。そうすることで、弾きたい曲を弾くためには楽譜にも真剣に向き合うようになるのではないかなと思っています。

何よりも、5歳という「伸び盛りの今」しか身に付けられないものを身につけてほしいな~、と強く感じている母なのでありました…。

 - 子供ピアノ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

発表会(お兄ちゃん)
近況報告 謝恩会と子供たちの発表会

あ~~~~、、もう、ほんっとに、忙しい一か月でした!! 世の中のどのお母様方もい …

no image
子供たちのピアノレッスンのこれまで-妹編-

我が家の子供たちのレッスンのこれまでについて。 前回はお兄ちゃんについて書きまし …

no image
親子で連弾にハマる

久しぶりの投稿になります(汗 8月は結構がっつり帰省していたため、ピアノのレッス …

no image
子供たちのピアノレッスンのこれまで-お兄ちゃん編-

私には2人の子供がおりまして、2人ともピアノを習っています。 簡単に2人の紹介を …