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子供たちのピアノレッスンのこれまで-妹編-

      2015/05/16

我が家の子供たちのレッスンのこれまでについて。
前回はお兄ちゃんについて書きましたので、今回は妹についてです。

「妹」は平成18年生まれ、年中の女の子。
4歳(年中)からピアノを習っています。
早生まれなので、始めた時は4歳になったばかりでした。

妹のレッスン状況

お兄ちゃんが、前の大手ピアノ教室に通っていた時からずっと、「自分もやりたい」と言い続けてきた妹。

幼稚園の年中になったので、習わせてみることにしました。
ちょうど転勤で引っ越して、お兄ちゃんが通っていたピアノ教室をやめたので、新しい土地で、新しい先生を探しました。
先生はもちろんお兄ちゃんと同じ。個人の先生のお宅でレッスンを受けています。

嬉しそうにレッスンに通っています。

最初は鍵盤を自由にたたくことから

習い始めた頃は4歳になったばかりの妹。
字を読めるようにはなっていましたが、楽譜なんて読めるのかな?という感じ。

先生は最初に何を教えて下さるのかな?と、思っていたら、最初は、なんと
歌に合わせて、ピアノの鍵盤をたたく!

曲や歌詞のイメージで低い音で怖い感じを出したり、高い音でかわいい感じを出したり。
傍で聴いてると、正直ただ「うるさい」だけなんですが^_^;
本人はめちゃくちゃ楽しそう。

徐々に音を覚えていく

最初の音は「ド」。「ド」ばっかりをずっと弾いてました。
(「ド」の音ばかりの曲(?)に、歌詞がついてる…。)

そして、「ド」を中心に、音の数が徐々に増えていっています。
今の楽譜は「指くぐり」などを使わない、両手とも「ドレミファソ」のみ使った曲か、
右手「ドレミファソ」左手「ドシラソファ」を使った曲。

先生は、積極的に単音・和音の「音当て」を取り入れて、耳の訓練もしてくださいます。
これも、家でも継続してやらないと効果がないとは思いますが。

そして今は?

習い始めて9カ月。
1年半のレッスン歴を捨てて「ド」の音からやりなおしたお兄ちゃんと同じく、「ド」から始めました。
指の力と器用さはやはりお兄ちゃんの方があって、今はお兄ちゃんの背中を見ながらレッスンに励んでいるかんじです。

お兄ちゃんに比べると、ピアノやレッスンを楽しんでいます。
普段から、ピアノで遊ぶことも多く、自分の知っている簡単な曲のメロディーを音を探りながら弾いたりしています。

楽譜を読むのにもだいぶ慣れて来ていますが、音程よりもリズムを読んで再現するのが難しく感じているようですね。

 - 子供ピアノ

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