2011/02/04

子供たちのピアノレッスンのこれまで-お兄ちゃん編-

私には2人の子供がおりまして、2人ともピアノを習っています。

簡単に2人の紹介をします。

「お兄ちゃん」は平成15年生まれ、小学校1年生の男の子。
5歳(年中)からピアノを習っています。

まずは、お兄ちゃんがこれまでに受けたレッスンについて。
こんな感じです。

お兄ちゃんのレッスン状況

年中から大手ピアノ教室のレッスンに通ってました。一応個人レッスンです。
始めたきっかけは、自分がピアノを習った経験があったので子供にもやらせてみたかったのと、
落ち着きのない子供でしたので、30分のレッスンの間、一つのことに取り組む集中力がつけばと思い、習い始めました。
その後引越をしたため、そのピアノ教室をやめて、小1からは個人のピアノの先生のところへ通っています。

大手ピアノ教室では

大手ピアノ教室で決まっている教材を使ってました。
その他、楽譜の音符が読めるように、先生手作りの音符カードなどを使っての楽譜の学習もしていました。

多分、お兄ちゃんは、ピアノや音楽には全く興味がなかったのだと思います^_^;
楽譜もまったく読めるようになりませんでしたし、音取りもできませんし、
指も動くようになりませんでした。
出来てないのに、教材だけはどんどん前に進んでました。なぜ?
途中から、ついていくのをあきらめてしまったような感じです。

ちなみに、これは先生が悪いのではありませんよ。
ピアノっていうのは、やっぱり家庭練習が不可欠であり大前提なんです。
それを怠っていた私の責任…。
まだ小さかった下の子を連れていたので、レッスン中邪魔になると思い、レッスンを見たことがありませんでした。私がレッスンの内容を把握してなかったのも敗因の一つです。

でも、親が練習させなくても、好きなら自分でピアノを触って遊んだりして覚えますから
やはり、ピアノに対して興味を持たせられなかったのが、最大の敗因かと。。。思います。

ただ、教室に行くのは大好きで先生に会うのを楽しみにしていたので、教室通いだけは続きました。

その後先生が変わりました

お兄ちゃんが幼稚園を卒園すると同時に、夫の転勤で引越が決まり、通っていたピアノ教室もやめることになりました。

さて、ピアノにあんまり興味のなさそうなお兄ちゃん、今後はどうする??と思っていたところ、
以前からずっと習いたいと言っていた妹が、そろそろ習わせてみようかという年齢に。
結局、妹が行くならもうちょっとやってみるか、という感じでレッスンを続けることになり、
今は、個人の先生宅へ伺ってレッスンを受けています。

結局最初から全部やりなおし

最初に、先生に今までの教材やらお兄ちゃんの実力を見てもらい、考えた先生・・・・

「もう一回、最初から全部やり直しましょう。その方がきっと早い。」

これまでの1年半はいったいなんだったのか?(泣)、と思わずにはいられない一言でしたが、
お兄ちゃんも私も、心機一転、新しい先生の元でまたスタートを切りました。

時々いらついてるが思ったより弾けるようになってきた

「最初から全部やりなおした」お兄ちゃん、9か月が経ちました。

「ド」の一音だけから初めて、だんだん音を増やしていきます。
妹と同じレベルから始めたのですが、そこは先生、気を使って使う教則本を妹とは別のものに。
こういった気遣いも大変ありがたかったです。

結果、なんの才能も感じられはしませんが、なんとか課題を乗り越えながら少しずつ
弾けるようになっています。
左手で簡単な和音、右手でメロディーといった感じで、「指くぐり」「指またぎ」はありません。

時々練習の時、自分にいらついて泣いてますが。
でも、家でも10分くらいでもほぼ毎日自分から練習するように。
この少しずつでも「毎日」ってのが大事なんですよね。

う~ん。これまでと比べると。お兄ちゃん、ぐれいと!


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